きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

こもりっきり

枕に突っ伏すと、頭を中心に体がぐるぐると回り始める。そんな、どこかの都市伝説のおばあさんのような気分を、十二分に味合わせてくれためまいが、ようやく立ち去ってくれました。なんとか、体の調子は回復へ向かっているみたいです。
気晴らしにどこかへ行こうかな、とは思ったものの、外はかんかん照りの太陽が待ち受けています。今日は暑くなりそうだし、まだムリはしない方がいいか。予定変更で、家の中で本でも読んでいようかな。
今回つくづく思ったことは、本読みってスキルですよね。
マンガは別として、活字本って、スキルがないと読めません。これは字が読めるとか物知りだとか、そういう話ではなくて、活字と何時間も向き合うことのできる能力のことです。
めんどうなことに、このスキルって、使わないとあっという間にさびつきます。もう長いこと課題に関係しない本はほとんど読んでいなかったせいで、ラノベの文庫本ですら、一気に読み切るのが苦痛になっていたほどです。昔は、図書室の座敷童と異名を取ったことすらあったのに*1、落ちたものです。
おかげで、読み終えちゃおうと思った本も、半分も残っていたり。まあ、休めたから、いいか。

*1:褒められてません