きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

情けは人のためならず

鳥がちゅんちゅん鳴いている。なんとなく明るい日射しを予感してカーテンを思い切り開くと、晴天と曇天の中間くらいの微妙な明るさです。そして、なにげなく家の前の道路に視線を落として思いました。
よ、よかった‥‥洗濯物取り込んでおいて!
昨日はあまりにもだるくて、めんどうだから干した物の取り込みは明日にしようかと思ったんですよね。でも、気合いを入れて取り込んだのはホント正解でした。なにせ、道路が濡れてます。水たまりもあるし、けっこう強く夜中に降ったみたいです。
こういうのを『ふだんの行いがいい』と言うのでしょう。思えば、いやな予感がしていたんです。わたしのゴーストがささやくのよ、と言うか、そんな感じ。もう一度あの量を洗濯し直すことを想像したら、立ちくらみがしてきますよ。


いいですか、みなさん。常日頃から善行に励んでいれば、こういうときに勝利をもぎ取れるんです。お天道様はちゃ〜んと見ているんです。天網恢々疎にして漏らさず。辛くても貧しくてもまっすぐ生きましょう。