きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ヒマだから最近の小ネタとか

26日(木)『スパイカーF1』チームは2007年シーズンの残り7戦について、日本の山本左近(25歳)を起用することを正式発表した。

スパイカーF1、山本左近の起用正式発表: FMotorsports F1

ここ数日噂になっていた情報が確定しました。
最下位ぶっちぎりチームとは言っても、レギュラードライバーの座は大きいものですから、昨年に引き続きシーズン半ばからの参戦ですが、がんばってほしいものです。
ただ、この発表で気になるのは、スーパーアグリスパイカー間の確執はどうなったのだろう、そこです。
少なくとも今現在、スーパーアグリチームと山本選手の間には、誰が見ても密接なつながりを感じます。それどころか、今回はスーパーアグリに籍を残したままでスパイカーからレースをするようです。それでスパイカーはいいのか。


聞くところによると、山本選手のバックには巨大なスポンサーが控えているとかいないとか。今回の決定って、山本選手個人の参戦と言うより、スーパーアグリスパイカーへの支援の部分もあるような気がしないでもない‥‥邪推なんでしょうけど。


とにかく、がんばれがんばれ、です。
うまいことスパイカーも軌道に乗って、スーパーアグリを脅かすくらいになると、それはそれでおもしろいですもんね。


‥‥や、腹立つかも。

こうしてマクラーレン・チームに何もお咎めがなかったというのは、ルールが正しく機能したということだよ。

ハミルトン(マクラーレン)、「これで晴れて戦える」: FMotorsports F1

へぇ〜。
さすが、他の多くのドライバーが見捨てられる中を一人だけマーシャルに救出されて、その行為が批判されるとFIAが追随して公認してくるドライバーの発言は重みがありますね。


あ、そうか。
『お咎めがなかった』ことが『ルールが正しく機能』ではなくて
マクラーレンにお咎めがなかった』ことが『ルールが正しく機能』って意味かな。


はい、同感ですね。うん。