きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

その日その日を最高の日にしよう

  • ダービーを制した馬が強い
  • 一つ前のレースで一番人気の馬が強い
  • 三歳と四歳が強い
  • 日本ダービーで好成績の馬が強い
  • 牝馬は弱い


これらが、過去のデータから導き出される有馬記念の覇者の特徴です。
とは言っても、どの馬がどれに該当するのかさっぱりなので、わたしのようにふだんから馬券を買っていないひとにはあまり有益な情報とは言えません。そういう傾向があるってだけ抑えておこうかと、ただ、それだけ。


さて、上記の通り『牝馬は弱い』のが有馬記念での傾向だったのですが、今回のレースに限って言えば、牝馬がずいぶんと期待されています。大外八枠十六番から出走のウォッカちゃんがそれです。47年ぶりの牝馬優勝に向けて、充分以上に手応えを感じさせる大物だそうですよ。


それにしても、どの子を買うべきか
なにせ、人気実力共にトップが集うこのレース。有馬記念は、よく、大荒れのない銀行レース*1と評されます。おそらく、人気の枠の一番目二番目くらいを買っておけば、ほぼ確定なのかもしれません。


でもね、そんだけじゃ、おもしろくないよね。


いちおう、堅いのを二枚くらいは買っておこう。あとは、5〜10倍くらいついてるところも二枚くらいかな。で、いちばん可能性の薄そうなところも、念のため一枚とか。
う〜ん、ぜんぶ千円ずつで、五千円かあ。このくらいかな。


よし、だいたいおっけー。これでいきましょう、うん。


獲るぞー!

*1:前予想通りに手堅い結果のレース