きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

自分のうしろ姿は自分じゃみえねんだなあ

駅へ向かう途中の交差点で、わたしが渡ろうとした直前に信号が変わる。
悪いことに、この信号にはあるのだ。待ち時間表示機が。


これがあると、歩行者の多くはあとどのくらいで信号が変わるかを確認できるため、ただ何も無しに待たされるよりは、気分が多少なりとも和らぐそうで、信号無視対策に一定の成果をあげていると聞く。


だが、ここで声を大にして言おう。


嘘だッ!!


ホントに成果あったのか? てきとう言ってるだけじゃないのか?
誰もが納得する信頼の置けるやり方で調べたのか?


もっとも、どんな調査をしてどんな結果が出ていようと、わたしには関係ない。


わたしは、待ち時間表示が大キライだ。


ふん。こんなとこで待ってられるか。いらいらするだけだ。
先へ進もう。


足が痛い。足の裏が痛い。
長距離を歩くような靴じゃない靴で、3km以上歩いたら、豆の一つや二つはできると言うもんだ。


結局、一駅分歩いてしまった。だって、ムカつくんだもん。


今日も、一日図書館でした。明日もきっとそうでしょう。
うがー!!