きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

苦尽甘来

ナショナルトレジャーを見てきました。古式ゆかしい謎解き宝探し映画の第二作です。
まあまあ満足ですね。今年は映画を劇場で20本は見よう。
で、その話はまた後日として。


ふいに、小学校のときに埋めたタイムカプセルを思い出しました。宝物、なんて言うにはおこがましいですけど、クラスみんなで将来の目標を書いた作文とか、未来の自分へ向けた手紙とか、かさばらない大きさの大事なものを持ち寄って入れたりとか、もう、カプセルがどんな形で、学校のどこへ埋めたかも覚えてませんが、入れたものははっきりと‥‥はっきり‥‥すっかり覚えてないですね。


あれ、そういえば、これってわたしたちが成人したら集まって開けるはずだった気がする。
「ねえ、どうなったの?」「知らね」と短いメールのやりとりでうやむやになっていることを知ったわたしはどうしたらいいのだろう。

  1. 関係各所*1に通達して速やかに開封を迫る
  2. 面倒だから放置
  3. 気づかれないうちに自分一人で掘り返して確実に闇に葬る


そう、何をどこに埋めたかは定かではないものの、埋めてある場所を思い出したら即座に掘り出して破壊して放火したくなるようなことを書いて入れた気がする。いわゆる黒歴史


「っぐわ!‥‥くそ!‥‥また暴れだしやがった‥‥」


や、さすがに邪気眼には遠く及ばないなぁ。


で、タイムカプセルと言えばおもしろいのがあったです。
Time Capsule
無料で、預かったメールを未来の自分や他人へ送信してくれるサービスです。
最長300年後まで対応。管理人が亡くなったらその時点で送信するから、少なくともまったく届かなくなることはないらしいです。
って、300年後まで生きてる可能性あるんかい!(びし


まあ、長々と語ってきましたが、目下のところの問題は、冷蔵庫内にある宝箱の中身の確認でしょうか。
うん、賞味期限二週間過ぎた牛乳くらいはなんとか。


‥‥こわいのは、食べ残しのクリスマスケーキが奥の奥にあることを確認した件かな。防腐剤とか入ってないし。


や、決して現実逃避に走っているわけではないので‥‥。

*1:どこだ