きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

地獄極楽はこの世にあり

玄関を開けると、そこは雪国だった。


げえっ! 寒いと思ったら、雪降ってる!
0時から雪、3時から雪、6時から雪って、適当極まる予報の改変が連発していたし、つい先日も雪予報は完膚無きまでに外れたし、どうせ今回も降る降る詐欺だろうと思ってたら‥‥。


完全な嘘つきより半端な嘘つきの方がやっかいって言いますが、まさにその通り。


ついさっきまでただの曇りだったのに、なんでたった一時間でここまでつもっているのだ。


玄関開けたら二秒でぱたん、ですね。このもう一枚羽織っていかなきゃ。


‥‥帰り道は帰り道で、暗くどんよりと湿った空気の中で、重く心の奥にまでしみこんできそうな、一滴たりとも体に触れられたくないタイプの黒い雨。
こんな場合に、落ち込むより著しく機嫌が悪くなる方へ振られる事が多いのは、果たしていいのか悪いのか。


落ち着け落ち着け。ここはブラックコーヒーでも飲みながら一息つくところだ。
自販機だとあんまり売ってないんですけどね。でも、いつも買ってるところがあるのです。なじみの客なのです。って、売り切れかよ! パンチしたら逆に手が痛くなった。
あきらめて、でも、さらにむかむかきながら自動改札をケータイで抜けようとしたら*1なんだかすっぽぬけて隣の改札へ飛んでいくし。
あ、頑丈ですね、いまのケータイって。傷一つついてませんでした。


そんな傷心でハートブレイクなわたしを優しく出迎えてくれたのは、もちろん愛猫のこじろです。


ああ、いやされる〜〜。


って、ゴミ箱の中身全部出してるんじゃNEEEEEEEEEEEE!