きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

木石に非ず

う〜ん、考えてみたら、もう二週間以上ない。
ありえない。ふつう、もっと頻繁に定期的にあるべきもの。


それが、カレー!


ああ、食べたい。メチャ食べたい。わたしの中のインド人の遺伝子が騒ぎ出す*1
いちど食べたいと思ったらもうだめで、お昼はココイチでした。


───まだだ。まだ、足りない。


お風呂ほどの量のお湯に一滴お酢を垂らしたとして、それに気づくのは海原雄山か山岡史郎くらいのものでしょう。たとえるならお昼の一皿は、この程度の物でしかありませんでした。


そう、わたしの心の中の空虚なバスタブを満たして彩るには、花王のバブ。
指で輪を作ったくらいの大きさの固まりをお湯の中に放り込めば、たちまち溶け出して、いい香りとキレイな色と炭酸の泡のさわやかさが疲れた体を包み込む。


同じくらいのカレー力がなくちゃだめなのです。


そんなわけで、夜もカレーです。朝もカレーです。昼もきっとカレーでしょう。
この幸せを、みなさんにも分けてあげたい。
や、ホントね、家人にはいつも評判悪いんですよ。ううん、味はね、そうでもないんですよ。ただね、作る量や頻度が高すぎるって、そんなわがまま言ってくるもんですから。


一週間以上連続ならさすがにわたしもつらいですけど、三日くらい屁でもないですよねー。
最近の男性はまったくもって軟弱です。

*1:先祖にインド人がいたかはしらない