きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

煮え湯を飲まされる

うっわ、むかつく。メチャいらいらする。思わずふすまを殴りつけて穴開けちゃったよ。
研究の時間まったくなくなるでしょうが。いまだってあんたの代筆とかでひぃひぃ言ってるのに。
なにが「金がないって言ってたからどこそこ中学の非常勤に推薦しといたよ」だ。
そりゃ、お金にはなるでしょうよ。週に15コマもあればね。でも、そこまでやってたら本業がまともにできなくなるでしょうが。いいかげんにしろばか教授。


面と向かって言えることでもなく、へらへらと愛想笑いして「そうですか〜、どうも〜」と言うだけだった自分にまたむかつく。


そんな、やり場のない怒りに打ち震えていたわたしのひざに、ぴょんっと飛び乗ってきたのはこじろ*1です。彼にしてみれば、なんだか機嫌が悪そうだからごますっとこうって気持ちだったのかもしれません。
そんでもね、癒される〜〜〜。かわいい。あごをなでたら気持ちよさそうに目を細めて、ごろごろのどを鳴らしてる。ああ、いらいらしてたのがばかみたい。気分がすーっとよくなってきた。


あれ、どこいった、あいつ。おーい。


見つけた。


空っぽのえさ入れの前に鎮座してこちらを見上げていた。


えさの催促に来ただけかい!!
ま、でも、許しちゃう。かりかり入れようね、これ、おいしいよ。食べたことないけど。

*1:飼い猫