きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

なんとか装甲みたいな

赤い小さな光点を追って、巨体が縦横無尽に駆け回る。
床を蹴り、ベッドに爪を立て、壁に飛びつき、カーテンを引きちぎらんばかりにぶら下がる。
いつまでも飽きることなく追いかけ回すそのパワフルな若さに、わたしはもう、ばてばて。


こじろ*1のレーザーポインタへの食いつき方はもう異常。
さんざん遊ばせて、もういいよねとポインタを置くと、駆け寄ってきてはもっとやろうとねだってくる。


やってらんないってば!


で、気づいたんです。
ポインタの光は、どうやっても捕らえることができない。これが原因だ。


やっぱり最後は実体を備えた鳥の羽。
こいつで10分も遊んでやって、最後に捕まえさせてやれば、一応の満足感を得ておとなしくなる模様。


う〜ん。レーザーだけですめばすっごい楽なんだけどね。
座ったまんまであしらえるのに。

*1:飼い猫