きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

上から下まで大騒ぎ

これからも自民党だ。国民は麻生さんを待っていた。
これからは民主党だ。小沢さんこそ首相にふさわしい。
衆議院は解散目前でもうすぐ大きなお祭り──選挙運動がはじまるでしょう。


さてさて、そんな大きなお祭りの裏で、小さくささやかなお祭りが日本全国ではじまっているんです。


うちの学校でも、生徒会選挙の運動期間まっただなかです。
さすがにマンガのように、組織的に戦略的に進められいるようには見えませんけど、子供達は子供達なりに知恵を絞って公約を掲げ、耳目を引く演説を考えては盛り上がっています。
こういうの、けっこうばかにしたものじゃないですよ。候補者のほんのささいな一言が致命的なまでに票の数に直結するのって、国政も学政(?)もかわりません。いやむしろ、利害関係とは無縁のある意味純粋無垢な選挙戦なだけに、ことさらシビアかも知れません。


それにしてもね。現役のころからずっと思ってましたしわかって言ってたこともありますけどね。


ぜったい実現不可能な公約をみんな掲げるんだよね


ムリよそれ。給食廃止なんて校長先生にだってできないし*1

*1:これは極端な例ですけどもっと地味にムチャなの多いです