きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

怪眠

夜ぐっすり眠って、朝に気持ちよく目覚めて、それでも日中がちょっとぽかぽかしていると、ついついうとうとしちゃうこともあります。
ちょっとソファーの上でうつらうつらなんて、気持ちいいですよね。短い間に寝たり起きたりを繰り返して、そのうち起きてるのか寝ているのかわからなくなるような、そんなとろけそうなキモチ。


そのくらいで楽しんでるのがいちばんですよね。
問題は、ここで本格的に寝ようとベッドに潜り込んだりしたときですよ。


夢の内容って起きるとすぐに忘れちゃうじゃないですか。だから、毎回毎回それを忘れて寝ちゃって引っかかるんですけどね。
わたし、必要以上の睡眠を取ろうとすると、必ず悪夢を見るんです。昔のつらかったこと、かなしかったこと、さびしかったこと、せつなかったこと。ほんのちょっとした実際に体験した事件の波紋が大きく広がって、次から次へと救いのないストーリーが展開されます。もう、自分でも感心するくらい。
目を覚ますたびに寝過ぎた重い頭で尚更に暗い気持ちになりながら、よくこんだけ無意識に悪いこと悪いこと考えているものだって、自分のことながら驚いたりしてます。


ふつうに夜寝る時は、夢なんてほとんど見ないんですけどねぇ‥‥。


つくづく思いますけど、こういう夢で起きる物語を意識して記していくことができたりしたら、おもしろい本になりそうなんですけどねー。そんなのできるわけもなし、残念。