きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

山も谷もあるさ

すべて無かったことにしていままで通りやっていこう。


自己欺瞞でしょうか、これ。あるいはそうかもしれないね。


でもね、結局すべては観測者の視点次第だと思うんです。
「有ったこと」を当事者がみんな「無かったこと」としてしまったとしたら、それはホントにあったことなのか。あとから部外者がそれを有ったことだと声高に主張しだしたとして、その行為になんの意味があるのだろうか。


許すって、とても勇気が要るんだよ。忘れようとするのって、骨身を削る思いなんだよ。
子供のせいいっぱいのその勇気を目の当たりにしたら、どうせうまくいかないよなんて斜に構えてあざ笑うんじゃだめなんだよ。同じ笑うんでも、優しくほほえみかけてあげてさ、そっとその決意を支えてあげようと思うのが、大人としての、そしてひとに物事を教える仕事を自ら選んだプロフェッショナルとしての矜持だと思うんだよ。


端から見ればどこにでもある小さな事件だけどさ‥‥小さな本人達にとっては、とても大きな人生そのものの一大事なんだよね。


と、また意味不明なことを書き連ねてみたわけだが。