きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

みつどもえ 第10回 『×××になる』

ああありますねえ、六年生と一年生、五年生と二年生、四年生と三年生で、それぞれ交流を深めようとかいうイベントが。



もっともかけ離れたペアになる六年生と一年生は、実際もう明らかに別の生き物です。片や中学校の制服を着ていても通る体で、もう一方は幼稚園の園服を被っていても違和感のない子たちですもの。六年生にとっては一年生は子供。一年生にとって六年生は大人のお兄さんお姉さん。
そういう役割を双方に与えることが、学習の狙いなわけなのですけど。


で、まあ……小一の男子には“そういうこと”にまだ興味がないと思われたりしがちのところ恐縮です。実はかなりあります。大人のように具体的に何がしたい何をしようと考えはしないだけで、未知の領域への好奇心は大人顔負けのところがあって調子に乗せると誠に即物的に衝動的に動いたりするため注意が必要です。



このへん女子はまだおとなしいもので、数年後の逆転劇が興味深い……なんか、毎回こんな話してる気がしてきた*1。だから、主語を省くなって言ってんでしょ!!


ああ、念のため。
このスクリーンショットは“そういうこと”をしている場面ではありません。


あ、大宮サティだ。


ほら、これ、Wikipediaの写真。

そっくり!


ええ、まあ、どうでもいいですね。

*1:いえ一応わたしは初等教育が専門なもので……。