きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

あそびにいくヨ! 第10回 『ねらいきにました』

宗教的意味合いはほぼ皆無と言っていい日本のクリスマス。
それを指して、不謹慎、不道徳、無節操、などと批判することはたやすいけれど、そこから視点を大きく動かして、一年で一番優しくなれる日、と表現するのは楽しく、またおもしろい。



そう、だよね。そう思う。
恵まれた立場のひとが楽しむだけの日じゃないもの。恵まれていないひとたちもまた、ステキな贈り物を期待してもいい日だもの。


と、しみじみしていたら戦争が始まりました。



なんとも、スイッチの切り替えがダイレクトな作品です。
愛と憎しみ、希望と諦観、憤りと喜び、そして、交戦と停戦……そのどちらかが目を背けたいような現実だけど、そのどちらもが目をそらせない現実で、両者の間の垣根は驚くほど低い、と、考えたくもない当たり前のことを突きつけられる気がします。決して説教くさくないだけに、尚更に痛い。そんなん。


*1・猫・犬の三種族は共に手を取り合うことができるのか?


最終回へ向けて盛り上がり続けることを期待しましょう。

*1:地球人