きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

RAINBOW 二舎六房の七人 第25回 『Independence』

independence──自主、独立、とか。
インデペンデンスデイって映画がありましたね。あのタイトルは独立記念日を意味します。

杉さんに頼まれた借金の取り立てのために、チンピラ博徒の住むアパートへと出向いたスッポンは、簡単にその集金に成功します。ちょうど博打で勝っているところに赴いたのは、実にいいタイミングでした。



しかし。違う。スッポンに金を渡すのは約束が違う。
杉さんは言ったはずだ。「返すのは利子だけでもいいから毎日顔を見せに来い」と。



怒り狂った客に殴られもしましたがボクは元気です。
話し合えばわかるんです。動物じゃないんですから、説得すれば聞いてもらえます。
ほら杉さん、連れてきたよ。



う、うん、話し合えばわかるんだよ!


あー、10円玉ってこの頃からこのデザインか。そうだよね、昭和20年代に作られたのとか見たことあるしね。


小銭入れをじゃらじゃらと確認したら、一番古いのは昭和40年製造の5円玉でした。


今週はずっとあたたかい気持ちで見ていられたかな。
希望は決して失わないけど、同時に暗くやるせないエピソードの多い物語ですから、毎週どこかで辛く厳しい現実にぶちあたることが多くなります。
だけど今回はね、どこまでも、暖かく、優しく、うれしいお話だったよ。


……ただ、スッポンの病状が気になるよね。
米軍の医師に言わせると、原爆症の心配はないということだけどさ、まだそのへんの研究は未熟な時期だし、もしかするとわかっていても敗戦国の一国民に手間をかけたくないからウソを言ってるのかもしれないし。
だってさ、実際に起き上がることすらできないくらい脱力しちゃう症状が出てるのにさ。


一抹の不安をぬぐいきれないまま、おそらく来週でラスト、かな?


マリオがボクサーの夢に再チャレンジするようです。楽しみ。