きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

F1第15戦シンガポールGP予選

予選Q2もレッドブルベッテルがそのスピードをみせつけトップで通過。
2番手はフェラーリのアロンソ、3番手ウェバー(レッドブル)、4-5番手マクラーレンのハミルトン&バトン、6番手ロズベルグ(メルセデス GP)、7番手クビサ(ルノー)、8番手バリチェッロ(ウィリアムズ)、9番手シューマッハ(メルセデスGP)、そして10番手でみごとザウバー小林可夢偉が今季4度目となる最終予選進出を果たした。

小林可夢偉(ザウバー)、予選Q2も突破: FMotorsports F1


今期四度目かぁ。
こんなすごい連中に混じって、しかも、安定しないザウバーのマシンを駆って、四度も予選ベストテン入りを果たしてるんだよね。



新しくチームメイトになったニック・ハイドフェルドを大きく上回っての結果なのが、なおさらいい成果ですよ。上々すぎるほど上々。この上まだ不満があるのなら、いますぐレッドブルのマシンでも持ってこい! ですよね。



メチャ攻めてましたもん。クルマがコーナーではねまくり。
もっとも、それでようやくこの結果になるクルマなわけですけれど……。


それにしても、いつも可夢偉くんを見て思うのは、絵になるな、華があるな、というところ。
これは佐藤琢磨選手にも同じ事は言えます。でも、二人の間の大きな違いは……。


可夢偉くんはイケメンじゃないのにかっこいい!



ここですね。ああごめんなさいごめんなさい。
でも、でしょ? 顔自体はそんなよくないじゃないですか。って、墓穴掘ってるなわたし。


まあ、ぶっちゃけ、男にとって顔なんて目鼻と口を乗っけるための土台なんですよ。
見た目なんてどうでもいいのさ。可夢偉っちかっけーですぅ!!


さて、決勝……このコース、抜けませんからねぇ。
予選の順位を大切にしつつチャンスを伺い逃さず攻め込み、最後にはなるべく上位に食い込んでいるようにがんばって貰うしかない、か。決して護りに入っちゃだめよ。つまんないし、まだそんな殿様走りのできる身分じゃないし。


がんばれよー!


その他の結果はこちらをどうぞ、っと。