きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

みつどもえ 第13回 『丸井さんの家庭の日常』



そうだ、杉崎と約束があったんだ。
 遊園地はあんたたちガキ共に譲ってやるわ! 元々興味なかったし!


みっちゃんは商店街の福引きで二枚の遊園地フリーチケットを引き当てました。
二人だけ? どうしよう」彼女は考えます。
ひとはは遊園地になど興味はないわよね。よし、ふたばと二人で行こう!


果たして、ひとははこう宣った。


わたしも行きたい。ガチレンジャーショーが見たい


そして冒頭へ戻る。


マジやばいっす。みっちゃんいい子っすぎっす!!
行きたいよね。六年生だもん、女の子だもん、自分で当てたんだもん。
でも、譲っちゃうのよ。お姉ちゃんだもんね。大人だもんね。それがみっちゃんだもんね。


翌日、そのチケットは一枚で二名の利用ができて丸井家全員で遊びに行けると判明したものの時既に遅し……頭の弱いふたばがみっちゃん分に別の子を誘ったりしたせいでッ……せいで……ッ!!


(ノД`)・゜・。


そうして訪れる遊園地の当日。
約束があると言ってしまった手前、一人で家に残っているわけにも行かず、とぼとぼと外に出てあてどもなくさまようみっちゃんに涙しないやつは人間じゃない。川辺の土手に座り込んで、背後の道を楽しそうに歩いて行く親子連れをうらやましく思う彼女に手をさしのべたいと思わないやつとはいい酒は飲めない*1



でも、へーきだよ。
みっちゃんがこんな心優しく思いやりに満ちあふれた強い女の子に育てたのは、丸井家だもの。みっちゃんの気持ちはわかってる。キミを独り強いままで捨て置いたりなんてぜったいにしない。


(ノД`)・゜・。


やっぱみっちゃん大好きです。丸井家ステキです。
また、こんなキレイなお話で締めてくれたみつどもえが大好きです。
糅てて加えて、



こんなところにオチを持ってくるみつどもえスタッフが大好きです。


二期にも期待!
あー、どーしよ。これBD買っちゃおうかな〜〜?

*1:わたし下戸ですけど