きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第01回 『俺が妹と恋をするわけがない』

現実で兄のことが好きな妹なんているわけないでしょ!


そ の と お り !


まさに我が意を得たりとばかりに深夜にテレビに向かって激しく同意するわたしであった。
やべえ、わたしやべえ。


思春期に入った女の子は、たいがいが父や男兄弟を煙たく思い始め、あげくには彼らの一挙一動の全てがキライになることすらあります。
なんでもこれは、家族で“過ち”を犯して近親婚*1を避けるための自然の摂理だとか。どこまでホントかわからないけど、ちょっとおもしろいそんな説もありますね。


ていうか、思い切りましたよね。



R-18ですよ。エロゲーですよ。
中学生の女の子にエロゲーをやらせるアニメですよ


いやぁ、ここ、ぜったい日和って一般向けのギャルゲーしかやらないように変更すると思ったのに、メチャ意外でした。そこはとっても評価します。……かも、しれません。


このエロゲの山とかもうね!!
わたしはどーにも、その手のゲームだけには抵抗があるんですけどね〜。



それにしても、桐乃のオタクコレクションはマジぱねえって感じですね。
わたしもねんどろいどやアニメのDVDや一般向けのゲームはふつうのひとよりは多く持ってます。でもぜんっぜん勝てません。


……ってやば。やったこともないのにわかるタイトルがいくつかあるし。


さて、どんな趣味でも、誰かに認めてもらいたいと思うものです。
桐乃も当然例外ではなく、部屋の奥の奥にこっそりと溜め込んだこれらのアイテムを兄に見せつけて、自分の好きなものが間違っていない、世間的に見ればおかしな趣味なのは自覚しているけれど、それでも誰かに「いいんだよ」と言って欲しい。


そして、兄は力強く頷きます。
何もおかしくない。それでいい、と。


よくねえんだけどな。


無制限な物わかりの良さって、イコール無責任なんですよ。
18禁ソフトを日常的にプレイしてる妹を肯定しちゃいけないんです。兄なら


なぁんて、高校生の男子にそんなこと求めるのはムリですよね。
ただでさえ自分の懐の深さに酔う年頃ですもの。この反応は当然。
なので今後ここは行き過ぎない限りスルー。


えーっと、そうですね。
絵もキレイだし、声も悪くないし、一話としてはいいんじゃないでしょうか。


原作はわたし、コミック化されたものでだけ読んでます。
そっちの経験では、さほど好きでもキライでもない、かな?


今回のアニメで化で、もっと好きになれたらいいかもね。とか思うわけです。
また来週!

*1:というより問題は血の濃くなる子供