きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アマガミSS 第14回 『七咲 逢編 第二章 トキメキ』


「ご覧の通りの文学少女よ」


とはさすがに言いませんでしたが、ウワサの美少女図書委員は長いお下げで顎のとがった天使ちゃんによく似た声の女の子でした。
一発ネタに力入れてるなぁ……。


さて、七咲はいい感じに普通の子ですね。
セクハラに対する怒り方がなんとも後輩らしくていいじゃないですか。
怒りは隠さずなおかつ口に出さず。理想的です。



なんで怒ったかと言えば、乳比べをされたからなんですけどね。


さあここからがギャルゲー主人公の見せ場だよ、橘純一!
様々な選択肢の中から理想的な流れをつかみ取り、七咲の怒りを鎮めて仲直りしなきゃバッドエンドへ一直線だ。


まずは、七咲が部活中の水泳部のプールを覗くぞ



捕まった! だがまだこんなの序の口さ!
あれ? 序の口だよね?



女子水泳部が活動中なのはわかってたわよね? どういうつもりで覗いてたの?



それは、決して大きいとは言えなくても、毎日の部活で鍛えられた胸筋に内側から押し上げられ、外側からは抵抗を無くすために開発された競泳水着によつて圧迫されている胸。ボクは、その美しく火薬のように爆発しそうなほどのエネルギーを蓄えた感じが見たくて、ついつい覗きに来てしまったんです


待てええええ!!


女の子みんなドン引きしてんじゃないのよ!
ねぇわ! その選択肢だけはねえわ!!



本当にすみませんでした!


いやいや、顔赤らめてちょっとうれしそうにしてんんじゃないよ七咲!
おまえなんかふつーじゃねえええ!!


そう。キミはそのことをたった一人に伝えたかったようね


えええええ?? 響先輩、これで全てを察しちゃったの?
なにものあんた!? 鋭すぎるでしょ!


かくして、二人は仲直りを果たしたのでありました。



わたしさ、昨日、ギャルゲはリアルの恋愛に充分活用できるって言ったんだけどさ、取り消すわ。


ムリだわ、ぜったいムリだわ。


もうやだこのヘンタイアニメ。