きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第02回 『俺が妹とオフ会に行くわけがない』

うーん。これまだ二話目なんだよね。
なのに、たった二本見ただけで、自分の“薄さ”がはっきりと自覚できた気がする。


こういうものは濃くなろうとしてなるものじゃないと思うし、特にそれについてうらやましくもなければ劣等感も抱かないけれど、やはり自分と違う人種の話だなとはつくづく思う。


そうだな。たとえば、本作のヒロインたちは自分の好きな作品を強烈にプッシュします。誰かに同じ体験をさせたいと感じます。また、逆に悪く言われたら、烈火のごとく怒り狂ってかばい反論に走ります。わたしにはこれがないんです。



世間的な評価は最低に近い『にゃんこい』とか『ヒャッコ』とか大好きですから、お気に入りを悪く言われる経験は茶飯事なんですけども、それらを聞いても「お説ごもっとも」と思うだけで、それ以外ないんです。
あ、でも、ホントに好きなんですよ。両方ともコミックスはぜんぶ買ってるし、にゃんこいはこっそりDVDも買ってたりしますし。でも、誰かに勧めるとかないですね。


なんだろうな。上手く言えないけど、そんな違い。
彼女らの言う“好き”と、わたしのそれに優劣はない、とは思うんですよ。ただ、違うなと。



……そんなとりとめのない話を延々としてしまうあたり、根っこの部分に近いモノはあるかもしれないと思わないこともないな。


違いが若さからきてたとしたら、すっげーやだなぁ。うう。


ああ、若さと言えば、作中で言ってたっけな。
オタクをもっとも毛嫌いしているのは女子中学生だ
みたいな。事実かもしれませんねぇ。受け持ちクラスを見ていても、やっぱりオタク女子は派手子たちは完全な別グループでランク的には下に位置してるし、オタク男子の肩身の狭そうなことと言ったらまぁ……。


一番感情的で歯止めが利かない上にもっとも群れたがる年頃ですから、これはもう最悪なんですよねぇ。


そんなところ。
あ、この桐乃はかわいかったかも。



新しくできた友達にうれしそーに手を振ってるのね。


二話目にして作画が急に怪しくなったのに若干の不安を抱きつつ、また来週。