きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

薄桜鬼 〜碧血録〜 第13回 『焔の如く』

作中の表記としては「第十三話」、第二期としては「2話目」、一期から通しの回数としては先週の総集編*1があって「14回目」になりますが、まあ……統一性とわかりやすさを考えて「第13回」から継続することにします。


慶応四年(1868年)。
鳥羽伏見の戦に始まるこの年は、新撰組にとっても、そして300年間の繁栄を誇った幕藩体制にとっても、まさに終わりの始まりと呼んで差し支えのない年でしょう。
だって、ぶっちゃけわかりやすく言っちゃうと、この年の途中に元号が改まるんですよ。


明治』に。


鳥羽伏見の戦いは、同時に日本初の大規模近代戦とも称されます。
土方始め農民の出が多い新撰組の面々は、ずっとあこがれていた武士の刀が銃の前ではことごとく無力だと痛感して、愕然とし悲しんだと聞きますね。


さて、それより問題は、この、



なにこの腐女子殺し!!


これやばくね?
腐とは縁もゆかりもないわたしでもちょっとキますよ。マジ。


まあ、見どころはここでしょうね、うん。
ほかも大名になれると権力におぼれ始めたような近藤勇とか、いよいよ吸血鬼っぽくなってきた山南敬助とか、いくつかあるけど、こいつに比べちゃうとねぇ。


うむ、やっぱ美形武士の洋装ってなたまりませんよ。
眼福眼福。

*1:第一期のおさらい