きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

薄桜鬼 〜碧血録〜 第14回 『蹉跌の回廊』

やばいって。



いやマジで。



部屋中転げ回りそうになったぞホント。
残念ながら今日ちょっとどたばたして片付いてないからできなかったけどさ。


この土壇場に来てこんな笑顔は反則だろう。


つか千鶴なに平然としてんだこんちくしょー。
あんたアレだろ、あたしらファンの代理で土方さんとらぶらぶしてる立場だろ!


もっと喜べもだえろ抱きついてやれ!!


……お話が台無しになるなぁ。でもそれでもいいなあ、と思うほどに思うわけなのよ、うん。


さて、今週は勝沼戦争ですね。
未だサムライの戦が通用すると信じていた新撰組局長・近藤勇は、ここにきて官軍*1の圧倒的な火器とそれに特化された戦術に手も足もでず完膚無きまでに敗れ、ようやくいま自分たちが置かれている状況を理解します。



しかし、時既に遅し。
お金も技術も組織を大胆にいじる勇気さえも、老いて衰え硬直した幕府中枢には、すでにそのどれもが大きく欠けていたのでした。


もはや新撰組だけが何をしようとも戦局は揺るがない状態……ここでの敗戦がクセになったわけでもないのでしょうが、新撰組はこの後、戦いという戦いに敗れていくことになります。


あ、ちなみに、この戦で新撰組と戦った官軍の大将は、自由民権運動で有名な、あの板垣退助です。『板垣死すとも自由は死せず』の板垣さんですね〜。このひと実は腕っ節もメチャ強いんですよね。良く目にするヒゲの写真を見る限りはそんな感じじゃないんですけども。


と、史実は史実として。


戦場にはイケメン鬼トリオが躍り女装マニアの千鶴の兄が暗躍し、そしてなんとずっと行方不明だった千鶴の父が、昼間でも動けるようになった完成体?の羅刹隊を率いて襲ってきます。



もう、なにがなにやら、こんなに一カ所に集めちゃってだいじょうぶ?
お話は来週に続くのです。


土方さんいいわあああ!!!

*1:念のため、すでに幕府軍は朝敵となっています