きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アマガミSS 第16回 『七咲 逢編 最終章 コクハク』

いままでそれなり以上に楽しく観てきたけれど、ふと我に返るとヘンタイプレイの数々のインパクトにずいぶんと騙されていた部分が大きいことに気づく。
毎回に共通して恋に落ちる課程が強引で、オチは唐突かつ弱い。振り返って冷静に思い返すとそう言わざるを得ない。


なぜ急に目が覚めたようなことを言い出したか。これまでだって別に気づいてなかったわけじゃない。ただ、それ以上におもしろかったから別にいいやと思っていただけ。


要するに、今回の最終章のオチの弱さがそれだけ顕著だったからじゃないかと思う。


七咲が橘純一を好きになった、はまあいい。でも、まだつきあってもいない段階で、いきなり夜中の山中の誰もいない露天風呂で裸のおつきあいで朝帰りとか。二人とも脱いでから告白して直後にすっぽんぽんで抱きつくとか。こんなのエロゲにだってないんじゃないの? ……あるかな。まあ、やったことないから知らないんだけど。いいやそれは。とにかく、これはしらけるよ。え〜〜〜?だよホント。



最後の最後に奇行に走るまでは、いままでで一番*1ふつーっぽい反応してたまともに近い子だと思ってたんだけどなぁ。



おでん屋営業中とかよかったもんねえ。


まあ、こういうこともあるさ。
さて、次回からは新章だね。
お、今度は丸い子か。この子一番のお気に入りだよ。楽しみ。

*1:この作品の中では