きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

薄桜鬼 〜碧血録〜 第15回 『遠き面影』

新たな鬼の到来だと? こんな化け物が平然と闊歩するようになったら、日本はおしまいだぜ! 原田、一時休戦だ。このまがい物共を片付けるぞ!
なあ原田。俺がまがい物共を引きつけて、おまえらの逃げ道を作ってやるってのはどうだ?



鬼の誇りを忘れ雪村の名を汚すことは許さん
いいだろう……お前に少し時間をやろう。忘れるな、鬼は必ず約束を守る。貴様も鬼の約束を以て果たせ


鬼が急にいいやつになってます。
劇場版ドラえもんにおけるジャイアンのようだ。


それはともかく……。


千鶴の兄・薫は死に、そして生き残った者たちにも別れが訪れる。


「これが最後の別れじゃないんだ(だから悲しい顔をするな)」永倉は言った。
戦乱の世での別離で交わした儚い約束。またあおう。いまでは誰もが気軽に口にするその言葉は、この時代にはあまりにも重く、そして、あやふやなもの。



局長・近藤勇との確執から隊を辞した永倉と原田は、のちに隊外の同志と靖兵隊と呼ばれる遊軍組織を結成する。


さあ、薄桜鬼の世界ではそろそろ慶応四年四月になります。時局は大きく動きますよ。