きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

神のみぞ知るセカイ 第04回『今そこにある聖戦』

じゃあ、空の絵は、誰が見てやるんだよ



悪いヒロインはいない。
悪いゲームがあるだけだ。


すごくいいです。こののめり込みっぷり。
とっても共感できます。この感情移入。


クソゲーだからどうした。そこにボクを待っている女の子がいるんだ!


近頃は何を見ても読んでもやってもやっても「感情移入なんかしないよ」なんてウソをつくひとが全年代で増えました。
ええ、あえてもうはっきりウソと言っちゃいますよ*1。だって、人間、感情移入できずになにかを楽しめるようには出来てないんですから。


似合いもしないのにかっこつけて超イタいのは中高生の専売特許ですよ。
猿賢い小学生とかいやじゃないですか。
大人は学習と経験から備わった分別を弁えた上でなにかに打ち込むのがいいんじゃないですか。
そう! 子供は子供らしく、大人は大人らしく、中二病中二病らしく、ぐぐっといこうじゃないですか。


ええ、まあ、ギャルゲーに夢中になることは一般論としてはとても誇れるようなものじゃあないでしょうけども。


そういえば、実際にゲーム攻略サイトはすごいです。わたしも何度かお世話になったこともありますが、ああいうところの管理人さんも、きっとキャラクターへの愛に満ちあふれているんじゃないのかなぁ。女の子への愛も、男の子への愛も、ポケモンや動物への愛の場合もあるだろうし、クルマや飛行機への愛もアリ。対象はなんでもよくてね。


だってさ、ぶっちゃけ、お金になるわけじゃないよ。その上、前述したようにおおっぴらに威張れるようなものでもないのに、事細かく詳細にどこをどうすればどうなるか記してるんだもん。もちろんなにか明白な目的が別にあるかもしれない。それでも、こんなの好きじゃなきゃやれないよね。そう思うんだけど、どうだろ。


さて───桂馬は今週また一人迷える女の子を救いました。



まちがいなく、救ったと、わたしは信じてます。


なんたってわたしは、つねづね友人たちにドン引きされ慣れているほどに、感情移入しやすい性質ですからね!!

*1:ウソじゃなければ勘違いですねぇ