きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

屍鬼 第13回 『第悼と惨話』

主人公:死亡


夏野くんが死んでいるのを見ました
もうこんな村にはいられない。
あなたにも村にも我慢ができません。
さようなら。

                   


以上、夏野くんのお母さんの置き手紙でした。



ふざけんなよこのアマ。


前にも言ったけど、この両親はまるで親の自覚が無さすぎ。
いや自覚はあるんだろうか。
ただ、飯食わせて学校行かせりゃそれで親の責任を果たしてると思ってる口か。
ふうふべっせーだかあこがれのいなかぐらしか知らないけど、モロに子供が子供を産んだって感じで言うことやること無責任極まる。


あーくそ。イヤなこと思い出してむかむかする。
いるんだよこういうひどい親が実際にもさ。


……まあ、わたしの経験は置いといて。


ついに、尾崎医師の妻……このひといくつよ。なに中学生みたいなど派手な服着てんのよ。
いやいや違う。それじゃない。そう、ついに、亡くなったわけですよ。



しかも、尾崎は見殺しです。亡くなったあとも、葬儀を行おうともしません。
氷を敷き詰めて遺体の腐乱を防ぎ、まるで何かを待っているように。
待っているんでしょう。“起き上がる”のを。
先生もマジ病んでますね。


来週か、再来週か。いよいよ、件の人体(?)実験がはじまりますね。わくわくだよ。


♪らんららん

軽いなゾンビ!


実に楽しそうな恵さんでした。