きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アマガミSS 第17回 『桜井梨穂子編 第一章 オモイデ』

あんた、菓子パン三つとマドレーヌ三つを食べようとしてたろ……それだけで女子高生の一日分の基礎代謝量を軽くぶっちぎってるって! 運動部ならまだしも茶道部じゃこれに軽作業分の活動量しかつかないもんねぇ。



かくいうわたしもついこないだまで一ヶ月くらいかけて3キロほど削ったばかりですから、彼女のつらさはよくわかります。
あ、3キロなんて楽勝とか思ってません?
そりゃ10キロ以上やせる必要があるひとが3キロ減らすのは楽々でしょうけど、健康面だけの問題で言えば減量の必要がない人間が3キロ減らすのって容易じゃないですよ。その状態でヘタ打つとすぐにリバウンド体質になるし。


こう言うと、じゃあなぜ減らすんだって話になりますけど、たとえばよく言われる標準体重とかね、あれの範囲内だから安心してる子なんていやしないんです。だぁれもあんなの参考にしてません。身長150cm台で55,6キロとか、見た目からしてあきらかに太めの子です。マンガのキャラは軽すぎるとかこの標準体重を元に言うひといますけどね*1。街で見かけるキレイな子とかぜんぜんそんな体重じゃないですよ、ホント。


閑話休題。


それにしても、まさか梨穂子に最初からヘンタイ好き好きフラグが立っていたなんて。
この丸くて顔も声も性格も愛嬌のある彼女が、あんな変質者に淡い思いを寄せていたなんて。
うーむ、そうかぁ。幼馴染みキャラかぁ、じゃあ、仕方ないのかなぁ。



ていうか、かわいそうに。
いままでのシナリオでずっと切ない思いをしていたのね。
でももう大丈夫だよ、今度こそ、いまこそ、君が思いを遂げるとき!


いよいよわたしのお気に入りキャラのシナリオ*2だもん。
来週も楽しみだぞ!

*1:たしかにモデル以上に軽すぎる子もたまにいますけど

*2:おわかりでしょうがなんとなくの話で詳細は知りません