きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

神のみぞ知るセカイ 第07回『Shining Star』

今回、いやぁ、すごいです。思わず目を奪われて画面に釘付けになりました。
キレイなんですよー、絵もそうだけどお話も、そしてなにより時間の使い方が贅沢なんです。
ここでこんなに間を取るか? と思わずにいられない絶妙な演出の数々に、惚れちゃいました。



原作の内容的に放送もう一回分を使うほど話は残ってないんじゃないか、と先週の放送後に思っていた自分の薄さに恥じ入るばかりです。



あと、あれですね。

本気でキャラソン売りにきてますね。



ちょっと買っちゃうかもって揺れちゃいました。
コンサートでの一曲目のバラードっぽいやつ、あれいいですねー……。



彼女はもうアイドルじゃない。自ら輝くスタアだ


誰かに持ち上げられてこそ存在が許される偶像じゃない。誰の頭上にも存在しいつまでも光り続ける美しい星だ。


いい。名台詞。



△▼△


共に夢を見て歩んできた仲間たち。いまはもう隣にいない大切な友達。
彼女たちの夢は叶うことはなかったけれど、多くの夢の中のたったひとつを手にすることができなかった彼女たちだけど、夢のために三人で過ごした日々はムダにはぜったいにならないはず。一人残って夢を叶えたかのんを羨むことはあっても、多少ねたましいことはもちろんあるかもしれないけど、でも、だけど。だけど、応援できる。大切な友達だから。



これからの生き方で再び交わることがなかったとしても、三人で作った思い出はホンモノだから。
共に語った夢は本気だったから。