きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アマガミSS 第20回 『桜井梨穂子編 最終章 サヨナラ』

最近おとなしいと思ってたのに……


ま た お ま え か



森島はるか。いつでもどこでも存在感をアピールせずにはいられない女。
なんだよ伝説の犬使いって。


さて、梨穂子編もいよいよ最後です。


体中むずがゆくなるような、くすぐったくてたまらないような、甘酸っぱくて、ほほえましくて、とっても自然な幼馴染みたちのゆっくりした歩み。すっごく好きでした。


とにかくびっくりしたのは、



いつかわたしの重いが純一に届くといいな、なんて……ね


うわ、ホントに幼馴染みのまま、おたがい意識しているけど友達から抜け出す一歩を未だ踏み出せないままで終わった。
てっきりムリヤリにでも告白して持っていくもんだと思ってたよ。これはすごい。このまんまでいいと思う。うん、よくやった。


まあ、原作ゲームがそうなのかもしれないけどね。どっちにしろこれいいよ。
うん、すっごい気に入った。橘純一も最後までヘンタイさんじゃなかったし、なんか昔の少女マンガみたいだ。


他の子のお話はともかくこの桜井梨穂子編は誰にでも推薦できるいいラブコメでした。


えっと、次はいよいよ最後の子か。
先入観で言えばいままでで一番好きじゃない子なんだよねえ。どうなることやら。