きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

侵略!イカ娘 第08回 『病気じゃなイカ?』


キモ。横はまあいいとしても正面からはひたすらキモいです。


うん、元気な病人ほどたちの悪いモノはないですね。あれがほしいこれがほしいと、ここぞとばかりにわがままを言い始める。
ウチの兄貴なんてそのタイプですよ。滅多に風邪引かないバカだからたまに引くと尚更甘ったれた子供のようにいい歳してあーむかつく。



ほっときゃいいんです。死にゃしません。食うもの食わせておけばそれでOK。

新能力じゃなイカ?

こういうキレたときと言うか、感情の高ぶったときと言うか、すっごいハマってますねえ、イカ娘の声優さん。
けっこうキライじゃないです。


ささなイカ?

ことあるごとに感じられるイカ娘の同胞*1愛の深さには感動を禁じ得ません。
個体数が著しく少ない*2ためでしょうか。もちろんそれもあるでしょう。
だけどきっと、それよりなにより優しいんだよね。善人なんだよね。すぐ調子に乗るけどね。



本降りの雨の中、壊れた相棒*3とただ静かに海を見つめ立ち続けるイカ娘の心中はイカばかりか。
相棒の死を悼んでいるのだろうか。それとも、自らの片腕と認めたイカ一号*4に、ふるさとの海を見せてあげることができて、得意げに微笑んでいるんだろうか。



わからない。けれど、イカ一号と過ごした短い日々は、彼女にとってかけがえのない思い出になったことだろう。


それにしてもこの子は侵略以外の才能が多彩すぎる。


*1:と思い込んだ相手への

*2:おそらく

*3:

*4:傘の名前