きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

とある魔術の禁書目録II 第08回 『大覇星祭』

まずい。泣いた。



最初はみんなだら〜〜〜ん。としてたのに。



男教師「失敗作を抱えるといろいろ苦労しますね」
小萌「生徒さんには成功も失敗もないのです。あるのはそれぞれの個性だけなのですよ」
男教師「なかなか夢のあるご意見ですが、これから始まる棒倒し……お宅の落ちこぼれたちを完膚なきまでに撃破してさしあげますよ! ははははは」
小萌「ちがいますよね。みんなは落ちこぼれなんかじゃありませんよね?」


なんてのぞき見しちゃったら。



「おいみんな! もう一度だけ聞く。本当にやる気が無えのか!?」


そして……。



大勝利!!


どうしてみんなそんなになるまでがんばっちゃうのですか?

いくら勝ってもそんなにぼろぼろになっちゃったみんなを見るのは……先生は……先生はぁ!!


何も話す必要なんて無い。それでもぜんぶ伝わってるんだ。
生徒思いの教師と、その気持ちに答えようとする生徒たちの関係とはそう言うものだ。





なんてな。こういうの好きなんですよ。
教師になろうなんて思う輩はたいがい好きですよ、や、全員好きだと言い張っちゃおうかもう。
熱血教師モノなんかね、大好物なわけですよ。理想に燃えてるんですよ。だからこそ逆に、あまりの現実との乖離に絶望してやめてっちゃうひとも少なくないんですけども。


そして同時に美琴さんの妄想全開乙女モードにもクるものがあります。
そう、在りし日への憧憬と言いましょうか。



なんせ、女子中学生なんて言ったら自分が意識してるんだから相手がそうでないわけがない。していなければならない。と思う生き物です。なのに、異性を意識していることを知られることを最大の恥辱と感じてしまうややこしい年頃です。
ああ、この「勝手にしろよ」と冷たく突き放したくなるめんどくさい乙女心萌え。


ま、そんなところでしょう。
追加で最後にこれ。


おお、インなんとかさん、いつの間に下着を着けるようになってたんだ。
いやちがうでしょ、そうじゃないでしょ。問題はここで脱いでるところよ。



なんでアンスコを直に履いてるんだ!
アンスコっていうのはオーバーパンツでしょうが! 要するに


パンツじゃないから恥ずかしくないもん!と言い張るためのものでしょうが!


だいたい、直にはいたら不衛生でしょうが!!
と、細かいところを指摘して以上、終わり。


また来週。今週のは素直に大好きでおもしろかった。



勝てるかもしれないと錯覚させただけで戦争ってのは起こっちまうのさ


うわ、すごいまともなこと言ってる。