きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第09回 『俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない』

なんか判子の準備してるし……。


いやだから発売日に手に入れたいならアマゾンはダメよ桐乃!
わたしが何度も口を酸っぱくして言ってるじゃない。わかっててもついつい一縷の望みを託して*1注文しちゃうんだけどね。


くそぉ早くやりたい! 発売日に入手したやつがうらやましい!!

やっときた〜〜


む、苦もなく箱の中から取りだしたぞ。ということはアマゾンじゃないのか。
アマゾンだったらビニールにくるまれてて取り出すのに難儀するもんね。


あと、バイクで配達って言ってたな。てことはゆうパック? アマゾンは使ってないもんね。
ウチの方はゆうパックもクルマだけどねー。バイクじゃ宅配の荷物なんてほとんど詰めないし。


ていうかどうでもいいねそんなこと。
や、わたしアマゾンにかなり依存した生活してるもんだからさぁ。ついね。



△▼△



……なんですか黒猫さんその割烹着。がっちりと日本の朝ご飯を作ったりもしてるし。
そして脱いだら凄いんです。下には黒猫ジャージ。なるほどこだわりが見える。
共働きの親に変わって幼い妹の子守かぁ。なかなかにいい子だ。


一方、何不自由なく幸せに暮らす桐乃ちゃんはその頃何をしているかというと、うちの妹がこんなにエロゲー三昧なわけでした。



こ、このクソゲーめぇ!! どんなしつけ受けてきたわけ? あんた妹でしょ?


ブーメラン妹!


お兄ちゃん大好き♪』 「きゃほほぅああんいやんいやん!

お兄ちゃん大好き♪』 「きゅうほほぅあやのいよねやばいやばい


やばいのはお前だ。


って、攻略フローチャート書くなぁぁぁあ!!



落とし神さま過ぎるだろ。


桐乃はなんていうか、同じオタク女でもわたしとはまったくベクトルが違うなと、毎週のように思います。
だから他人事として笑ってられるのかもしれないなぁ。


わたし的にはどっちかと言うと黒猫がやばいんですよ。
趣味とかぜんぜん違うしそっちじゃまるで似てないんだけど、根本的なところで見ているのが辛くなることがあるんですよね。
彼女の痛々しさがそのまんま自分に襲いかかってきているような気分になるところがある。


ときどき胃が痛むほどですよ、うん、ホントに。


姉様、ご本を読んでください
少し待ってて、いま闇の世界の住人とお話をしているから


もしかしてこのひとが闇の世界の住人ですか?
ちがうわ。そのひとは、わたしたちと同じ世界に住む……友達よ


“友達”って素直に言えるのはとってもいいね。
わたしも昔はいまとは違って何の屈託もなく友達を友達って言えていたと思う。
どんどん欲得ずくのつきあいが増えてくると、そんなささいなことが難しくなっていくよね。


ちょっとうらやましいですねぇ。


てか、ここんとこわたし年寄りじみてるな。いかんいかん。まだ17歳なのに。
いや、マジマジ。わたしがそう思うんだからそうなんですよ、わたしの中ではな?


では、また来週。
あ、バジーナさんのこと忘れてた。

*1:送料もかからないから他より安くなることが多いし