きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アマガミSS 第22回 『絢辻 詞編 第二章 ウラガワ』


こ、こんな際どいビキニ!?


痛ぁぁぁぁ!! 絢辻さん、足踏んでる!」


「あら、ごめんなさい」



背中からお尻のライン!


痛ぁぁぁぁ!! 絢辻さん、また足踏んでる!」


「あら、ごめんなさい」

よし! 久しぶりに橘純一の本領を垣間見た。
これだけでかなり満足だ。絢辻さんのツッコミも容赦なくていいじゃないか。思ったよりいいコンビじゃないか。


しかしまだまだ! ヘンタイは続くよどこまでも!!


おしっこをひっかけられたの

誰に!?」  「バカ! 犬に決まってるでしょ!!


おしっこで興奮してた橘純一マジ勘弁。


ていうか絢辻さん……校内で犬を見つけて捕まえようとしたはいいけど、その理由が「高そうな犬で使い道がありそうだったから」ってなんですか。



そういえば、犬探し探偵の中には、尋ね犬の張り紙をした飼い主の家に「わたしならすぐ探せますよ。少々お高いですが成功報酬でかまいません」と営業の電話をかけてくる悪質な輩もいるとか。


え、どこが悪質かって?


電話をかけてくるのは、もうその犬を捕まえたあと、だったりするんですよ。そりゃ成功報酬でおっけですよね。もう成功してるんだから。
まあそこまではお金だけの話だからまだいいと言えるかなぁ。
だけどね、こういう探偵で一番ホントにたちが悪いのは、飼い主が依頼を断った場合です。どうすると思います?


うん、そう。その犬はもうぜったいに飼い主の家に戻ることはないんだよね。


わかった。そうか、これだ。このことがあの手帳に、橘純一が拾った手帳に書いてあったんだ!
そりゃそうだ、こんなことバレたら学校にいられないよなぁ……。


さて、謎が解けたところで。



みなさ〜〜ん、ここにヘンタイがいますよ〜〜


あ、ホントだ、橘純一だ。石投げたれ!!


そんなところで、また来週。