きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

とある魔術の禁書目録II 第09回 『追跡封じ』

うっわ、上条さんマジ便利。



科学と魔法の交差するこの世界では一家に一個常備しておくと安心できるアイテムですね。
少々頭が悪くて直情的で品行にも問題はあるけど許容範囲でしょう。


さて、今回の問題児はこの子だ。


退けって言ってんだろこの発情期!!



口説いてるんじゃない。危ないからそこを離れろと言っているのに。


どけと言われたら素直に退きましょう
伏せろと言われたらためらわず伏せましょう。
それが安全神話が崩壊し凶悪犯罪が横行するこの日本で、これから生き残っていくためのルールです。


いや実際「伏せろ」と言われて伏せないのは日本人を含めて数少ない国のひとしかいないとか前に何かで読んだんですよねー。


多分に誇張は混じってるんでしょうけども。


冗談はさておき、ここんところの美琴さんは典型的な恋する女子中学生やってますねぇ……風が吹けば自分のことを離してるんじゃないか、雲を見ると愛しいあのひとの顔に見える、はたまたぽかぽかと暖かい日にくつろいでいるときは彼はいまどうしているんだろうと頭の中から離れなくなる、と、もうとにかくすべての事象は一点に帰結するわけですね。世界にいるのはわたしと彼だけ。ああ、これ実際にやったのがハルヒか……。


なわけで、にやにや生暖かく見守る今日この頃です。


では、また次回。