きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

薄桜鬼 〜碧血録〜 第21回 『雪割草の花咲きて』

さあ、いよいよ蝦夷共和国です。函館です。五稜郭です。
明治新政府については多くのひとがそれなりに知っていることは多いにちがいありません。
でも、江戸幕府としての外交に関しては、あまり語られることはありませんし、ただ黒船襲来に右往左往してなにもしていなかったかのように思われている方もいるかもしれません。


そんなあまり脚光を浴びることのない幕府の外交上の必要で建設されたもののひとつが、この五稜郭
ここはお城ですから言うまでもなく軍事施設なんですけども、いろんな理由で実際の戦にはあんまり役に立たない作りになっていたとかいなかったとか。
だけど、ホントにキレイですよね。こんな美しい形のお城はあんまりないと思います。


ん。それはそれ。



まいったな。これだから江戸の女には逆らえねえんだよ


ひー じー かー たー!



そばにいてくれ


デレた! 幕末最強のツンデレ男子がついにデレた!


きゃあああ!!!


大鳥「こんなかわいくてかいがいしい小姓さんなんて、文句の付けようがないんじゃないか?
土方「まぁな。こんなやつが俺のそばにいてくれるなら、もう他の小姓を置く気にはならねえよ

大鳥「まさか土方くんがそこまで言うなんてね。ボクも彼女みたいなお嫁さんが欲しいよ
土方「悪いが他を当たってくれ。こいつは俺のだ。手放すわけねえだろ


いやああああ!!!


はぁはぁ、やべえ土方やべえ!!
もう完全に落ちた。攻略完了だ! これなんてエロゲ? あ、そういうシーンないの? 残念!
あ、いやいや……。


もうこれだけでいいです。おなかいっぱい。胸いっぱい。
うーわーおー。どきどきぞくぞくうきうきわくわく。


うひぃうひぃ。


……うん、この幸せを噛みしめたまま、また来週、っと。
旧幕府軍の、そして、新選組の最後の戦いである箱館戦争は、もうすぐ。


はふぅ。