きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ヨスガノソラ 第10回 『トリノソラネハ』

兄の妹への思いは肉欲。
妹の兄への思いはただ一人残った肉親に捨てられたくない一心。


そんな感じですかね。
どちらも、特にそらに関しては思春期にありがちな疑似恋愛行為と言えましょう。



まず、幼少時に二人で経験した“秘密の遊び”が尾を引いているのでしょう。
ハルはこの経験をはっきりいけないことをしたと今では自覚しているようなので、それなりにがんばって関係を絶とうとしている努力は見て取れるます。
一方のそらは、ハルへの依存っぷりは変わらずハンパないです。前述した思い出と、幼児の頃からから続いていた家族と過ごす時間の少なさが、現在の彼女の人格形成に大きく影響を及ぼしている模様です。
平たく言えば、兄を独占したいという気持ちを恋愛感情だと捉えている、ということかな。


で、っておい……そうだよね、うん。エロシーンは欠かせないよね、このアニメ。



まあでも、今回のそれは今までのと違って下品さは感じなかったですね。
あんまり唐突、というか脈略のないシーンじゃないし、ある意味これを描くのは必要だったのかも。


こう、兄を思い自分を慰めるところね。


……言わせんな恥ずかしい。
ええ、勝手に言ってるんですけど。


って、キャプろうと見返してみたらやっぱ下品か。ビミョー。境界線ちょっと越え?


ん。では、来週。


なんかメガネがふつーにいいお姉さんに見えたよ今週。
騙されないけどね!