きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第01回『超平和バスターズ』


アナルだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!


夜中に大笑いさせんなっ!!




や〜、キましたよこれ。
とんでもないニックネームの子がいる前知識はちゃんとあったんですよ。でもね、こうも明けっ広げに堂々と絶叫されるともう、笑う以外にどんな手立てがありましょう。


ん。これはいい。わたしは、一発で引き込まれました。


そして、本作の主人公は、引きこもりました。


んー。
小中高それぞれで求められるヒーロー像って、まったく違うんです。もちろんその上の学校や会社でも違いは出てくるんだけど、小中高の間での差ほどは開きがありません。
たぶん、みなさんも思い返してみれば、たとえば小学校ではガキ大将みたいなのが人気があったのに、中学校になったら優等生のサッカー部のキャプテンが、とか? 誰でも思い当たるところはあるでしょう。


うん、思い返してみれば、誰にでもわかると思います。
ほとんどの人にとってはそれで事足ります。


ただ、その時々で、ヒーローだった男の子たちにとっては、現役の時にそれを知らないと、冗談抜きで人生を踏み外すことになります



本作の主人公・宿海仁太のように


彼のことはさておき。


このアニメを見てずきずきクる人って、けっこう多いかもしれないですね。


小さい頃はいじめられてばかりだったのにいまは大成功をおさめて幸せな家庭を築いてる友人がいるとか、逆に子供の頃は神童とうたわれていたはずだったのが、どこで道を誤ったのか、不幸のどん底生活を余儀なくされているとか、幼なじみの誰かと比べて自分は……などなど、いろいろあるんでしょうね。


わたしは小さい頃に転校を何度かしているために、幼なじみがいません。
だから、子供の頃からの友人がそのあとどうなったか、なんてまったくわかんないんですよね。


まあでも、幼なじみがいてもいなくても、高校入学を機に、それ以前のつきあいってほぼ切れますからねぇ。同じ街にいればウワサくらいは聞くかもですけど。
んー、いまでも連絡を取り合ってる中学以前の友人って……二人、かな? 頻繁にとなるとゼロだね。そんなもんだよね。



△▼△


さてさて、じんたん以外にもめんまちゃんの姿が見られるようになる日はくるんでしょうか。
あなるちゃんには彼女の重みが感じられたようだし、じんたんの妄想上の存在に過ぎないわけでもないだろうしね。
うん、そう言えば、じんたんの一人称視点からハズれた動きもしてたもんね。



かつての自宅。
めんまちゃんの死をきっかけに壊れてしまったらしい家族の、両親と弟のいる家とかさ。


胃が痛くなる展開が多そうだなぁ。
んでも、そのぶんうまくいけばさ、すっごく幸せな気分を味わえる作品にもなりそうじゃない?
よさそうだよね。


そんなわけで、一話目を見た限りでは、期待以上のデキでした。
来週を楽しみに待ちますよぉ。