きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アイドルマスター 第06回 『先に進むという選択』


亜美・伊織・あずさのユニット『竜宮小町』はデビュー直後から予想外の大ブレイクを果たした。
テレビ・ラジオ・ダンス・雑誌・CD・ポスターの撮影と、メンバーの三人は休む暇も無い忙しさに追われている。



律子プロデューサーが765プロ初の大ホームランをぶちかましている一方で、もう一人のプロデューサーである『プロデューサーさん』は、担当のアイドルたちに満足に仕事を回せないことに申し訳なさを感じ、あっというまに自分を追い越していった律子への劣等感に焦り、やっともらえた数少ない仕事でも失敗を繰り返すという悪循環に陥っていた。



あ、あずささんが若妻風から妊婦風にグレードアップしている!


この方が若く見えるって言われて……


……気にしてたんですね。あずささん。
いや、でもさ、ぜったい今の方がお姉さんっぽさ*1増してますって!




それはさておき。
本来、所属アイドルのすべてが売れっ子になるなんてあり得ないんですよね。
765プロ程度の所属人数なら、それこそ全員がデビュー前に消えていても不思議じゃないんだと思います。
それでも、とりあえず全員をデビューさせて、細々と会社が潰れない程度には仕事を取ってきているんですから、これは恐らく社長の才能とか、人脈とかが大きく影響しているのかもしれませんねぇ。


で、焦っているのはプロデューサーだけじゃありません。友達に、ライバルに大きく水をあけられた残りのメンバー達も、きっと心中穏やかじゃないはずです。ないはずなんですが……みんないい子過ぎなんですよねぇ。こういうときは売れた子をうらやんでねたんで憎むくらいじゃないと、芸能界じゃやっていけないような気がしますが、そこはそれ。


今回、天才の本気を見ました。



いままで楽しければいいやと適当にこなしてきたであろう美希が、いままさに光り輝いている竜宮小町に大きく刺激されたことで、自分もああなりたい、大勢の人の前でアイドルとして活躍したいと、心の底から思ったようです。


たった一度見ただけでダンスの振りを完全にマスターしてしまう……天才に努力までされちゃうと凡才としちゃたまんないんですけどね。他のアイドル達にちょっと同情しちゃうかも。


加えて、



みんなプロデューサーさんを信じているから、プロデューサーさんもわたしたちを信じて


やっぱり、チームは信頼関係ですよ。それなくしてなーんにも成功なんてしないですよ。
一人で焦ってても駄目。みんなでがんばろう。そこに彼が気づいたのが今回一番の成果だったのかと感じたりしました。





いやホント、いいですね。ここからどうなるのかな。
えっと、アイドルは12人だっけ? 4チームに分かれるのかな。その場合、誰が面倒を見るんだろう。
律子・プロデューサーさん・小鳥さん・社長? 社長はないか。


まあ、ゲームの方知りませんからね。いいや。うん。
来週も楽しみに待っています。


では。
本気で好きなアニメになりましたよ。OPのCDも買いましたよぉ。

*1:オブラート