きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

シュタインズ・ゲート 第21回『因果律のメルト』


β世界線に戻れば牧瀬紅莉栖は死ぬ。それは椎名まゆりを救うことと同義。
どちらか一人だけを救うことを選ぶ。それはもう一方を見捨てることと同じ。
だが、そんなことは認めない。認めてたまるか。
最後まで運命に抗おうとする岡部は、まゆりと紅莉栖の代わりに自分の命を捨てることで世界線を動かそうとまでした。


しかし、それでも、まゆりは死んだ。


コミマ当日は35度とか。コミケの日もそんなものでしたっけ?
先週くらいの猛暑はすっかりとなりを潜めて、ここ数日はすっかりと秋のにおいすら漂ってくるようです。この先一週間の予報を見ても最高気温が30度を超えるか超えないかというところで*1、9月になればまた少し暑さも戻るかもしれないけれど、しばらくは快適に過ごせるのかな。


なんて。まあ、信じてないですけどね。今日もめっちゃくちゃな天気予報に翻弄されたし。
ホント、もうちょっとなんとかなんないものなんですかね。
予報が外れるばかりか今現在の天気表示すら間違ってたりするんだから、始末に負えないです。
3時間前からずっと降ってるのに表示を見ると曇りだけ、とかね。あ、ピンポイント予報ですよ。だから地域がずれてるとかは無いはずです。



さて。
残念ながらここのところの数回は、駆け足すぎたり端折りすぎたりが多すぎました。正直なところ、かなりイマイチ。そのたびにぶーぶー言ってたわたしですけれど、今回はなかなかどうして良いじゃありませんか。時間を潤沢に使い、岡部の苦悩とまゆりや紅莉栖の心情が丁寧に描かれていましたから、すこぶる満足なデキです。




コミマで薄い本を買いあさるまゆり、岡部と二人きりでラボで過ごすまゆり、岡部を心配する紅莉栖、コスプレもまんざらでもなさそうな紅莉栖、まゆりと自分の死がバーターであることを知った紅莉栖、自分が“死んでいた”場所を訪れる紅莉栖、そして、何かを決断したかのような岡部……。


アニメならではの映像としての楽しみに大満足です。


岡部はこれからどうするのでしょう。どちらを選ぶのでしょう。はたまた第三の道があるのか?
すべてはシュタインズゲートの導きのままに。
エル・プサイ・コングルゥ。


な感じで、また来週!
やー、今回は声優さんが4人だけでしたね。低コストだエコだ!
メイン以外がお気に入りキャラのわたしとしてはさびしーですけども、しゃーないですね。


では。

*1:埼玉県南部