きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

探偵オペラ ミルキィホームズ サマー・スペシャル『さようなら、小衣ちゃん。ロング・グッドバイ・フォーエバーよ永遠に…』


明智小衣は、冗談で『警察を辞めてアイドルになろうかなと』言ったのに誰も止めてくれないから意地になってそのままアイドルデビューを果たした。彼女の魅力は天井知らずだ。最初からクライマックスとばかりに大ブレイクのこころちゃんかわいいよこころちゃん。




一方、彼女の不在をあざ笑うかのようにアルセーヌ一味はまたぞろ活動をはじめた。だか彼らはミルキィホームズの4人と小衣を失いG3となった咲たちだけでは荷が勝ちすぎる怪盗なのだ。苦戦する彼女たちの姿を見て、こころちゃんは芸能界を引退して警察へ戻る決心をする。


ぶっちゃけこころちゃんがいてもいなくてもあんまりかわらないのだけれど。

さぁ、よろこべおまえら。
久しぶりのミルキィホームズですヨ!!



いやすげえ。もう何。この、何? 信じらんない勢いと理不尽なギャグセンスは健在どころかさらに磨きがかかっていて30分があっという間の息もつかせぬ超展開でしばらく何が起きていたのか把握できないほどの衝撃でした。


無い。無いよね。
ミルキィホームズ終了後もおもしろいアニメはたくさんあった。笑えるアニメもたくさんあった。
だけど、ミルホの代わりになるようなアニメはいまだに無い。無いったら無い。




思えば、意外と『何でもアリ』が許される作品って少ないんですよね。そりゃやろうと思えばいくらでもやれるけど、それをやると本筋やイメージがぶっ壊れるだけ。一時的なウケは取れてもトータルで見るとマイナスになるのが通常。
本作はもうなんでも許される希有なタイトルの一つであり、今後も大事に扱って欲しい貴重な一本でもあると思うわけです。いや、ミルホならどうあつかっても傷つくことないか……。


“誘拐犯”を油断させるという名目でアイドル衣装に身を包みノリノリで歌い踊るこころちゃんマジ天使! 仲間に見られてマジ赤面のこころちゃんかわいすぎる!!


ここだけでもうご飯三杯いけるファンは多いはず。きっと。



本気でアイドルになったこころちゃんも最高さ。
握手会とか大変だね。どんどん遠い世界の人になっちゃうね。でも仕方ないよ。それがこころちゃんの夢なんだから。





言ってねーし



つーかですね、G3のみなさんはかまってちゃんの扱いがわかってないです。
いやわかっててやってんのかこの連中は。ああ、そうかも。そういう子たちかもなぁ。



△▼△


今回は『さようならドラえもん』のパロですか。



こころちゃん。キミがアイドルになったら、部屋ががらんとしちゃったよ。でも、すぐになれると思う


こころちゃん。こころちゃんの夢のためにやめるわけにはいかないんです。本当はこころちゃんに警察官をやめて欲しくなかった。寂しかった。戻ってきて欲しいです。だけど、だけど、こころちゃんが世界一のアイドルになるって夢の邪魔はしたくないんです。こんなわたしたちの姿を見たらこころちゃん歌うのやめちゃうよ! だから、こころちゃんの夢のために、こころちゃんを安心させるために、あたしたちがしっかりしないと、こころちゃんが安心してアイドルを続けられないんだぁ!!


知ったことではありませんわ


そして、こころちゃん復活!!



あ、チャンドラー。


さよならを言うのは少しだけ死ぬことだ」ちょっとなっちっぽい訳だけど、彼女じゃないんですよね。『別れて存在が薄れていくということは、死に少しだけ似ている』みたいな意味だと思うんですけど、そんなもんですよね。たぶん。


他にもパロっぽいところがいくつか気づきましたが元ネタはわかんないなぁ。
じっくりもう一度見ればあっと思うところもあるかな。気が向いたらやろう。



咲は飴を奪われるとなにもできなくなるなうなうなう。
エリーの露出度が高くなってるね。たしか肌を見せたくないから一人であんなロングスカートにストッキングな服装だったと思ったけど。
ネロの最低っぷりも健在で安心しました。守銭奴すぎる。
FXで破産とかタイムリーすぎるだろおじさん。
ああ森・アーティとかいたなそういや。


なにより、シャロの体を張った芸人っぷりにはもう、こころ現れるもとい心洗われる思いがしたものです。



ふー。ん。二期決定か。すっげー楽しみです!
では、またそのときに。


……つか、当たり前のように本編終了直後にCMも無しで再放送の予告を繋げないでください*1。ちょっと混乱しました。

*1:わたしの見ているTOKYO-MXでは今回の放送の枠で普段はミルホ一期の再放送をしています