きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

魔乳秘剣帖 第10回『始まりの乳斬り』


胸杜の里を目前に控えて気が緩んだためか、千房は旅の道中で病に倒れてしまう。高熱に浮かされもうろうとした意識の中で彼女は、曖昧模糊な古い幼い頃の記憶をゆっくりとたゆたっていた。それは、千房がはじめて人の乳を奪った日の記憶。いま、彼女はすべてを思い出した。




不幸中の幸いか、彼女の病は疲れからくる風邪のような軽微なものだったようだ。楓の献身的な看病のおかげで早々に床離れの叶った千房は、旅を再開する。もう一人、乳を返さねばならない相手がいたことをようやく思い出せたことで、晴れやかな気持ちで空を見上げながら。



乳目付による乳調べ


ええ仕事やのお。


あと、乳脈のチェックもできるそうですよ。おっぱいのお医者さんみたいなものですか。現代で言えば乳淫行科のお医者のような。そんなんねえわ!!


なんかノリがおかしいな。



さておき。
今回は狭山桜花が胸幸の草として使えることになった経緯を描いたお話でした。
乳が理の世の中。どれだけの才があったとしても乳が貧しいというだけで蔑まれ決して認められることはない。そんなばからしい世の中だとわかっていても、なお乳を欲する女の業の深さ……。
彼女は千房に乳脈を断たれ、胸幸に今後の乳の成長は絶望的と診断されていたのです。


そういえば胸幸さまは乳がお嫌いだとか。


世の中ままならないもので。



ときに、楓作の千房の乳房の“嘗め帳”は相当の精度のようです。
いつ・どこで・だれと・どうして・乳がふくらんだか。それらが詳細に記されていて、もし現存していれば歴史的にも価値のある貴重な資料になったことでしょう。それを燃やすなんてとんでもない! 楓が主に手を上げてしまったのもやむなしと言えるでしょう。



そして、今回もおっぱいガードは最強レベルで安心しました。
そういえば未だにAT-X版もネット配信版も見てないなぁ。一度見てみようと思っている間にもう10話目。まあいいかーって気分になってきた。


そんな感じで。では、また来週。


なんだろう。やっぱテンションがヘンだな。