きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

にゃんぱいあ The Animation 第11回『ハロウィン』

ハロウィン【Halloween】
諸聖人の祝日の前夜(10月31日)に行われる祭り。
スコットランド・アイルランドに起源を持つアメリカの祝い。

広辞苑 第六版 (C)2008  株式会社岩波書店



決して、にゃてんしが言うように「お菓子をもらい歩く伝統行事」ではありません。
伝統行事にお菓子をもらい歩く」のです。この違い小さいようで大きいものです。


まあ、そんな理屈! は子供にとってもネコにとってもどうでもいいことなのは事実。
わたしにとっても同様ですがね!!


それにしても、ハロウィンは日本では定着しませんね。毎年性懲りもなく今年こそはとどこかの業界のチャレンジが続いているようには見受けられますが、クリスマスやバレンタインのようにほっといてもはじまるようなイベントへと進化するような気配は一向に感じられません。どうして差がついたのか……慢心、環境の違い?




ていうか、にゃてんしおまえそれはカツアゲだ!



今日はなんの日か知っていますか? 知らないとは言わせませんよ。そうハロウィンです。わかったらそのお菓子をさっさと渡したまえ……10,9,87654321……ゼロ!


カウントダウンワロタ




あ、でも、お菓子をもらい歩く的な行事は日本にも昔からあるんですよね。
前に住んでいたところでは夏に子供御輿が地元の家々を訪ね歩いておこづかいをせしめていく、という凶悪なイベントがありましたっけ。ハロウィンみたいに野放図にばらばらに訪ねてこられるわけじゃないし、同行している大人がお金を管理して後で子供たちに分け与える形だから違うと言えばハロウィンとは違うんだけど、その違いこそが国民性の違い、ひいてはハロウィンが根付かない理由なのかな、とも思いますね。


そうだね、日本で細々と続いているハロウィンパーティってただの仮装パーティだもんね。お菓子をもらいに家々をまわるようなことはしないや。根付いてないからしないのか、しようとしない国民性から根付かないのか、まあどっちもですか。



一度「そういうもんだ」と多くの人が流されはじめれば、怒濤のごとく普及していくのがこの国だと思いますしぃ。


そんなわけで、コスプレ大賞はまさむにゃの落ち武者に決まりでしょうか。
ハロウィンに落ち武者……シュールだわ。


では、また。