きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ロウきゅーぶ! 第11回『五人の架け橋』


気は短いが切り替えも早いのが真帆のいいところ。ちょっと恥ずかしい思いもしたけれど、それすらも逆襲に燃える彼女の気合いの燃料になる。麻奈佳の口添えもありようやく実現した硯谷レギュラーチームとの戦いを前に、真帆のテンションは天井知らずだった。




だが、今回の試合相手は今までのような局地戦用の奇策がまったく通用しない強豪だ。これまで練習で培ってきた実力だけを全力でぶつけていくしかない。そのために昴が取った作戦は、チームの司令塔と呼ばれる『ポイントガード』のポジションを紗季に任せること。常に冷静で視野の広い彼女にはその適性があり、適性を生かせるだけの実力を不断の練習から身につけていると判断したからだ。
同時にそれは、智花を攻撃の要の『シューティングガード』へと専念させることにもなる。これで、多少なりとも勝ち目は見えてきたかもしれない。


智花の技術と愛莉の背、そこに紗季の判断力が加わり、チームの戦闘力は格段にアップしました。


ポイントガードといえば、アレですよ。有名なアレ

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そう、これ。かっけえええええ!!!
紗季マジかっけえええ!!



そう思いませんでしたか。思うでしょう。思わないわけがない。
頭に血の上った真帆を「ちょっと頭を冷やしなさい」のたった一言で鎮めてしまった静かな迫力に震えませんでしたか。鉄板マスターは猛獣使いでもあったのです!!


チームの仲間にできないことはなにか、そして、どんなすごいことができるのか、すべてを把握して彼女たちが気持ちよくのびのびとプレイができるように調整し指示を下す……まさに司令塔。これだよ、このスポ根だよ! わたしが欲しかったのはこれだ!!



はぁはぁ。もうね、なんかね、たまんないじゃあないですか。
一人一人の劣った部分をそれ以上に優れた部分でカバーしあいながら、汗と涙と友情を武器に勝利へと一歩一歩近づいていくんですよ。たまんねえ!!


はぁ、落ち着けわたし。血管切れるぞ。



△▼△



そして、ロリコンパートも全力全開です。
またもやお風呂。もう毎週お風呂! でも今回はいつもより余計に湯気が凄いですね。地上波の魔乳秘剣帖もびっくりな消し方がAT-Xで炸裂です。やっぱあれかなぁ、キャラクターが小学生だから余計に気を遣ってるのかなぁ。葵のお風呂シーンだとそこまで消されてなかったもんね。そういうことなのかも。


てか、今回のサービスっぷりはハンパないですね。
最終回直前でスタッフの皆さんにも気合いが入っているということでしょうか。
まあ、いいんですけど。


そんなわけで、大満足の今回でした。
いよいよ次回は最終回です。アレですよ、お色気シーンは要らない。めっさ熱い、暑苦しいのを30分間お願い! ね!!


では。