きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

侵略!?イカ娘 第02回 『小学校に行かなイカ!?』他


イカ姉ちゃんがかわいそう
大人気のイカ姉ちゃんをこれ以上いじめたら*1自分たちの評判が悪くなる


他を思いやり同時に自らの利益のことも考え、競争相手と手を結ぶことを選ぶ……。
なかなかにできた子供たちです。



大人になっても複数の要素を加味して適切な判断を下すことはなかなかに難しいものです。
たとえば、好きか嫌いか、正しいか誤りかの判別はできたとしても、好きなものの誤りを認めることはできなかったり、嫌いなものは優れた部分までも否定しようとしてしまったりの愚行は、枚挙に暇がないほど巷にありふれているでしょう。


親が子供だと子供は早熟になる傾向があります。
頼りないイカ姉ちゃんを慕う彼らにも、同じような思いがあるのでしょうか。


イカ



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着るもの一つで気分はぜんぜん変わるものです。
びしっと決めて外出すれば胸を張って自信たっぷりに街を歩けますけど、寝起きのスウェットのままゴミ出しに出て近所の人とばったり出会ったりしたら、もうへこへことなぜか下手で挨拶しまくったりになります。



わたしが毎日職場ではスーツで過ごすのもそう。生徒たちに舐められないようにするため!
男子はもとより女子生徒の大部分にも負ける体格のわたしには、まさに必須の戦闘服なわけですよ。これがね、ある程度以上にガタイのいい先生なら、逆にジャージなんかの方が対峙した相手に迫力を与えるんですけどね。やっぱり、素材を生かすにはそれに合った装いが必要となるのですよね。


何をするにも自信の無いあなた。まずは思い切って普段は買わないような高い服を買ってみるといいですよ。
ぜんぜん違った自分がそこにいるのに気づくはず。


それにしても、イカちゃんの化粧スキルの上達っぷりにはしっぽを巻く思いです。
だいたいいまの子は中学生くらいから化粧をはじめて、卒業するまでにちょっとは見れたものになるかな? そのくらい難しいものです。特にこういうケバいのに違和感のない塗り方とか普通できませんよ。


マジでね、中高生のうちから化粧はやっとかなきゃダメです。できないと大学なり社会に出てからかなり恥をかきます。




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体重・ダイエット……うるさいだまれ。


いや、まだいますよね。今時太るのが「自己管理が足りない」とか時代遅れの旧態依然なこと言ってるやつ。
太るのはほとんどが遺伝的な体質が原因なんだよっ!! 最初から太りやすい人となかなかそうならない人がいるの。


二言目には「米国では肥満は出世が……」とか。
どんだけ米国事情を知ってんだよ! 聞きかじっただけだろ!!!


なんて、叫びたくなるのは、わたしが遺伝的な体質が原因で太りやすいからです。はい、ほぼそれだけが理由です。ぜったい。きっと。


超然とした無敵の千鶴だって女の子。体重を云々言われたらそりゃ激怒もするってもんですよ!
そんな感じ。



ああ、イカちゃんがタコちゃんに!!



ふぅ。今週も実にイカちゃんだった。
おもしろいのかなんなのかさっぱりわからないイカちゃんだった。
ムダに科学的な体重可変設定もよかったなぁ。


堪能したよ、うんうん。
では、また。

*1:いじめてるわけじゃないけど