きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

C3 -シーキューブ- 第03回 『彼らの温度の二律背反』


フィアは勝った。
その身に宿した呪われし力を存分に発揮して、バロヲイを退けることに成功した。
フィアは去った。
その身に宿した呪われし力の罪を思い出して、罰もなく自分がここにいていいわけもない。


ひとたび逆上すれば、春亮さえもその手に掛けてしまう。
もしこのはがいなかったら、いまごろ春亮は生きてはいないだろう。


彼女は一人、再び眠りにつくことを選んだ。



うわ、腕をぶった切った。
ここまでやるかぁ、と思うほどの残虐シーンにちょっとわくわくびっくりでした。だってほら、こういう場合ってたいがいが可逆的なダメージしか残さないものじゃないですか。現実はともかくお話の中ではたいていそうじゃないですか。
それが、片腕ばっさりですもんね。思い切ったことやるなぁと感心です。


誰かに取り返しの付かない怪我を笑いながら負わせてしまう。これこそが彼女の本質であり“正体”だとはっきり伝わってきます。抱きしめたくなるほどにかわいらしい外見は、逆に残酷さを際立たせる効果を発揮しているのでしょう。無邪気さの中に潜む狂気をほのめかしているのかもしれません。




思いっきり端折って……。





ともあれ、春亮は一人で眠りにつこうとしていたフィアを救い出し、凍った心をも溶かすことに成功したわけです。とりあえずは。そう、とりあえずだけど、ここにいたいならいればいい。罪を許すなんて傲慢なことは言わない。でも、一人で罰を背負い込んでどこかへ行くようなことはするな、と。
いまだ不安定な二人だけど、それは時が解決してくれるかもしれない。




ところで、たった一合だけとはいえ稀代のカースアイテムの攻撃を退けるとは、この委員長もやっぱただ者じゃないんでしょうね。そりゃそうか、OPやEDであれだけ目立ってるもんねぇ。三人ヒロインの一角だもの、ふつーの子のわけがない。




△▼△



一件落着。
そこではじまるとってつけたようなお色気シーン。


いやぁ、まあ、パンモロ枠アニメですしね。このくらいは必要なのかもね。



わたしも一緒に住みますから!!


ハーレム展開キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


このはさん、参戦。


来週も、ますます見逃せないお約束展開がわたしたちを待っているに違いない。
そんなわけで、みんなで正座して次回を待ちましょう!


では。


あら、かわいい。