きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

侵略!?イカ娘 第04回 『Englishじゃなイカ!?』他

ほったいもいじくるな


あ、シンディが落ちた。
さもありなん。たけるのかわいらしさは宇宙一!!*1


さて、英語。
英語ねぇ……こうさ、日本に来てる外国人にはさ、平然と英語で話しかけてくる輩が少なくないよね。
わたしたちがたとえばアメリカで日本語で現地の人に話しかけたら、これもうバカみたいでしょ。
まったく西洋の連中は自分たちが世界の中心だと思ってやがるからもう……。


長いですか。ええまあ、一言で言えば、こわいからわたしに英語で話しかけてくるんじゃねえ!


そういうわけですけどね。
なんだかわかんないけどやたらと話しかけられるんですよね。
道がどっちだとか、この電車はどこへ行くかとか。


そんなわたしの思惑などどこ吹く風で、流ちょうな英会話が飛び回る中、栄子とシンディの空耳合戦が光ります。


最高!」「Psycho?」   「貧乏……」「Bimbo!?



知らん!」「Sit down?」  「問題無いよ!」「Monday night?



……いや、シンディ、あんたなまじの日本人より日本語が堪能だったじゃないですか


アレか。思考まで英語に、母国語に戻っちゃってるのか。
外国語を話すときはその国の言葉で思考するようじゃないとダメとか言いますしねぇ。


さあ、ともあれ、もう大丈夫。
栄子だって外人さんに英語で道案内くらいできるようになった!




「(駅までなら)歩けるよ!



うむ。これぞ国際交流。




それにつけても、イカちゃん天才すぎ。
数学だけじゃなくて語学の才能も抜群だったわけですな。
考えてみればそうか。彼女が日本語に縛られる理由はまるでないんだよね。たまたま日本近海にいただけで、海の中で日本語が通じるわけじゃないということは、外国語として日本語を学習した形になるのだろうし。


って、英語モードシンディだけ声が露骨に違うなと思ったら、EDテロップによれば声優さんも別ですか。
うーむ。なぜ彼女だけ。極力ネイティブっぽいしゃべりを追求したとかかな。


くすぐり


わたしも弱いですね。
たいがいの人はそうなんだろうけど、そういえば昔、くすぐられるのが大好きな子がいたなぁ。
いや、若い女の子の間じゃスキンシップは当たり前で、多少なでたり揉んだりくすぐったりは茶飯事のわけですけれど、そんなレベルじゃなしに、本気でぐったりするまでくすぐられるのを好む子がいた。
みんなおもしろがってさんざんオモチャにしていたけれど……実は逆だったのかもしれない。


わたしらが、なんというか……オモチャ代わりにされていたとか!!!




ちょうど、そう、こんな風になるまでくすぐられるのを望んでましたよあの子。
もしかしたら、ホンモノだったのかもなぁ。
なんて、遠い目をしてみる。
もしかすると。



早苗以上のホンモノだったのかもなぁ。


接待レース


イカちゃん、ホントに子供たちに好かれてます。
というか、みんないい子たちばかりなんだよね。ふつーの子供はほら、我を通すために友情を壊すことだってざらじゃないですか。そういうのがぜんぜんない。


イカちゃんに嫌われたくない、というより、彼女を喜ばせたい。明るい笑顔を絶やさないようにしてあげたい。こっちの気持ちの方が強いのかもしれないですねぇ。



はい、みんな大好きミニイカちゃんの大冒険コーナー!



はぁはぁ。
イカちゃんはぁはぁ。

以上


以上!
では、また。
唐突だけど力尽きたよ。


なんかねー、風邪は治ったけど咳だけ残っててねー……。つかれるよねー。

*1:男児部門