きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

WORKING'!! 第04回『マンホールスパイラル』


ふとしたきっかけから佐藤が八千代に恋をしていることを知った伊波は、驚くと同時に同情を禁じ得なかった。
店長にべったりの八千代に思いを寄せる、決して報われることのないだろう佐藤と、どうしても自分の気持ちを小鳥遊に打ち明けることのできない臆病な我が身とを、重ねてしまったのかもしれない。


そして、今週も山田には悩みは一つもないようだった。


さぁ、音尾さんの奥さんの登場です。
……えっと、初登場でしたよね? だよね、第一期に出てなかったよね。ときどき原作とごっちゃになっちゃうんだよなぁ。こまったものです。


春菜さんとおっしゃる奥様は、お歳の割にかわいい女性です。というかかわいさって外見年齢を超越するところがあると思うんですよ。どこからどう見てもおばちゃん、おばあちゃんなのに、抱きしめたくなるほどかわいい女性っているじゃないですか。単に明るいとか人当たりがいいとか、そんなのじゃないんですよね。もう、ひたすらかわいいの。
あ、勘違いしちゃいけないのは、ここで言ってるのは内面から沸いて出る素のかわいらしさね。決して「大人かわいい」とか言って、境界線を越えたファッションに没入する女性のことではありません。あしからず。わたしああいうのキライ*1。かなりどうでもいいな。





ていうか、本気で音尾さんの養女になる気満々の山田がこわいですね。
音尾さんはも本気でこわがってます。
本気同士でもしかすると相性はいいのかもしれない。




△▼△



いまさら……と言いたくなるほどの公然の秘密ではあるけれど、そういえば伊波さんは知らなかったのか。
そして、知ってしまったからには、ワグナリアスタッフ内で唯一の真っ当な恋する乙女の伊波さんとしては、いままで通り接することなどできようはずもありません。



だってほら、こんな感じに



自分の気持ちを隠すのがド下手だし。



常にうっとーしいまでの哀れみの視線で佐藤を悩殺!! うぜえ。伊波さんうざすぎる。



事態は他にも飛び火します。
佐藤を見つめる哀れみに満ちたその熱い視線は、事情を知らない人からは恋する乙女の熱視線に見えてしまうらしい。
小鳥遊くんもそう思った。
佐藤を熱いまなざしで見つめる伊波さんを見て、おもしろくないと思ってしまった。


おもしろくない? いや、それはしつけている犬が他の人間にしっぽを振るのがおもしろくないだけで、別に伊波さんを女の子としてどうこう思っているわけじゃ……必死でそう思い込もうとする小鳥遊くんですが、ムリ。もうダメ。意識してしまった。ちっちゃい女の子とは真逆のでっかい伊波さんを気になって仕方ない自分がいることに気づいてしまった。



(//∇//)


あらあらまあまあ。
ニヤニヤしてきちゃいますねぇ。


やっぱね、伊波さんですよ、このアニメはね。
彼女一押し! もうまっしぐら!!


そんなわけで、また来週。
二人のこれからが気になる今日この頃です。


では。

*1:似合ってればいいですけどね