きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

JAFグランプリ2011 富士スプリントカップDAY1

今日明日はJAF-GPの日です。
一言で言えば国内レースのお祭り興業といいますか。レースはレースなんだけど、結果の順位よりもおもしろさと盛り上がりをなにより重視して東西対決を行う形にした、まあ芸能人の運動会みたいなノリなんでしょうかね。そんなイベントです。


フォーミュラニッポンSUPER GTの日本を代表する二大シリーズに加えて、引退した元一流レーサーたちによるレジェンドカップも開催されてとってもおもしろい催しになっています。





締め切りの迫った論文を書き進めながら横目でちらちらとテレビでGT300でのイカ娘フェラーリを応援していたつもりが、いつの間にか引き込まれてすっかりとテレビの方がメインになってしまっていて困ったものです。お祭りなのに本当のシリーズ戦のように白熱したバトルがあったりして最高ですよ。
う〜ん、結果はどうでもいいということは、ある意味本戦よりもムチャができるということでありますよね。そして、ムチャにムチャで対抗しようと思わないことでもあります*1。それが、笑って安心して見ていられるハプニングの連続に繋がっているわけなのでしょう。


とはいえ、速いクルマは速いし、速いドライバーも速いです。特殊すぎるレギュレーションのレジェンドカップを除けば、どこも落ち着くところに落ち着いた形で一日目のレースを終えたと言えるでしょう。


ちなみに、レジェンドカップがどのように特殊すぎるかと言えば、予選タイムへの年齢によるハンディキャップですね。


50歳以上のドライバーに限り、年齢-50で求められた数字分の秒だけ予選結果からマイナスされるわけです。


たとえば最高齢の72歳のドライバーの場合は、


72-50=22(秒)マイナス


となるわけです。
うーん、勝ち目ないなこれは。


まあ、明日の本戦が楽しみですねぇ。
今週末はF1のアブダビGPもあります。モータースポーツファンにはたまらない土日かも。


CSの有料チャンネルの『JSPORTS』を契約していないと見られませんから、万人向けじゃありませんが、もし契約してる方は明日はご覧になってみるとよろしいかと存じます。


では。

*1:本戦なら多少の無理は押しても結果を取りに行かなければならないから