きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

侵略!?イカ娘 第06回 『ジョギングしなイカ!?』他

【ジョギングしなイカ!?】

わたしはこれでジョギング歴は長いです。
何度も何度もやったことがありますよ。
つまりは何度も何度もやめているわけですが、それはさておき。



鎌倉・江ノ島近辺の風光明媚を楽しみながらジョギングとは、なんとも恵まれた環境での生活です。
うちのまわりなんか家しかないですからね。絵に描いたような住宅地のど真ん中に生活していると、走ることによる視覚的な楽しみは限られてきます。
とはいえ、どんなところで暮らしていたって新たな発見はあるものです。いつも通ることのない一本先の道にふと足を踏み入れてみれば、ものの10分で自宅へと戻れる距離であるはずにもかかわらず、そこにはついぞ見覚えのない景色が広がっている物なんですよね。
今回のイカちゃんがそれでエビカレーにありついたように、わたしもジョギング途中においしいお店を発見したことがあります。趣味が高じてつい出来心でレストランを開いてしまったようなこぢんまりした佇まいだけど、そこらのファミレスじゃとても太刀打ちができないクォリティの料理をリーズナブルに提供している地元じゃ有名なお店だとか。
わたし、あんまりその手の情報には詳しくないものですから、近くにそんなところがあったとは驚きでしたねぇ。



とまれ、ジョギングは楽しんでやることも大事ですが、なにより健康第一です。自分のペースで限界を超えないように節度をわきまえて嗜むのが肝要です。女の子と一緒に走りたい、女の子にいいかっこを見せたいもいいですけれど、なによりも自制心ですよ自制心。


どうでもいいですが、小さい大仏の群れはめっさこわいです。
入り口があるんじゃないかと自分の身体の腰のあたりを確認するイカちゃんが、なんとも言えずアレです。


【SPじゃなイカ!?】


マンガや映画では傭兵を引退した歴戦の戦士の第二の人生としてボディガード稼業に転身するケースが多々あります。でもそれって実はぜんぜん違うものらしいんですよね。カーレーサーが同じ車の運転を生業とするトラックの運転手に向いているかといえば必ずしもそうではないように、命がけの戦闘の経験が多ければボディガードに向いているかと思えばそういうわけでもないそうな。
ボディガードの目的は敵を倒し勝利することではなく戦闘でたとえ敗れてもクライアントの命を守れればそれでいい、と。今回の作中でも言われていたように自分の命と引き替えに対象を保護できる能力がなければ話にならない、と。ま、つまりは似て非なる物なのだそうです。だから、あんまり身体が小さいと盾にもならないからSPにはなれないとかいろいろあるそうですねぇ……おっかない仕事だわ。


えーっと、あと、メンタル面でやばい人は真っ先にはじかれますから向いてませんです早苗嬢!!
謎に使命感だけはありそうだけれど。

【冒険しなイカ!?】

ときどきおなじみのミニイカ娘コーナーです。
栄子の国語の成績にちょっと頭痛を覚えながら、彼女の冒険の旅を見てみましょう。



青い空に白い雲。0点の答案に乗っていざ大空へと舞い上がるミニイカ娘。
鳶に攫われ地上に落ちて、色鮮やかなアサガオのドレスを身にまとってターンを決めてみる。
夏の日には貴重なやさしい日差しを浴びてひまわりのベッドでお昼寝すれば、夕立に流されてこんにちはカエルさん♪





やがてたどり着くのはオモチャの洋館。硬いベッドに身を預け、脳裏に浮かぶは栄子の待つ懐かしい我が家。
突如現れたどう猛な猫二匹にもてあそばれる彼女を救ったのは、仇敵であるはずの早苗の飼い犬アレックス。


そしていま、小さな身体にあまりある大きな冒険を終えて、ミニイカちゃんは懐かしの我が家へと帰り着いたのでありました。



という夢を見たんだ


ゴローちゃん……。


そんな感じで、いつもながらおもしろいんだかなんなんだかわからないイカちゃんでありました。
ま、イカちゃんはイカちゃんでいいのよ、それだけで。
おもしろいとかつまんないとか、それはまたイカちゃんとは別なのよ。


では、また。